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シネマレビュー 特別篇

category : ,  2015.12.29 

早いもので2015年も終わろうとしています。

一年一年、過ぎるのが早く感じる今日この頃ですが、今年の締めくくりとして2015年に公開され、ぼくが観た映画作品をランキング化してみようと思います(^^)

 

ただ、個人的な話で恐縮ですが今年はぼくにとって激動の一年でして(^^;

こういった記事を書くには些か鑑賞本数が少ないため、アレがない、コレがないといった不満もあるかもしれませんが、そこはご容赦くださいませ。

 

それでは、

2015年 シネマアワード!

ベスト10の発表です!

 

 

10位『アメリカン・スナイパー』

→圧倒的な緊張感と衝撃。エンターテイメント性を極力排し、観る者を突き放すようなラストにはただただ圧巻!

 

9位『ビッグ・アイズ』

→近年のバートン作品では珍しい、良い意味での小品ぶりが新鮮で心地よい一作。そしてやっぱりクリストフ・ヴァルツ最高です(笑)

 

8位『セッション』

→2015年、最大の問題作。はたしてこれを音楽映画と呼ぶべきなのかどうか・・・。しかし、一線を越えた狂気の凄まじさに圧倒されずにはいられません。ラストの解釈も人によって分かれるのがまた面白いところ。必見です。

 

7位『アリスのままで』

→人間の尊厳とは何かについて考えさせられる一作。主演のジュリアン・ムーアが本当に素晴らしく、降りかかる横暴な運命に必死で抗う姿が静かな感動を呼ぶ傑作。

 

6位『007 スペクター』

→現代的リアリティは保ちつつも、クラシックスタイルへの回帰も果たした007史上の記念碑となる一作。ダニエルボンドの活躍がもっと観たい!

 

5位『海街diary』

→日常的な非日常、全てが美しい。ただひたすらに、ずっと観ていたいと思う映像、音楽、そして広瀬すず(笑)間違いなく彼女の代表作となる一作であり、今後も語り継がれてゆくであろう2015年を代表する日本映画。

 

4位『キングスマン』

→「最近のスパイ映画はマジメすぎて好きになれん」という劇中の台詞が全てを物語るハチャメチャ問題作(笑)007とどっちを上にするか非常に悩みましたが、ハチャメチャでありつつツボを抑えた演出と全体のまとまりの良さからこちらを上としました。終盤の「バーン!」にはただただ爆笑(笑)

 

ベスト3の発表は後篇で!

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