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いまさら聞けない!インターネット広告のキホン

category : Web広告, 新着情報 2022.9.8 

「コロナ渦でも規模を拡大しているインターネット広告」

“会社や自社の商品をもっと多くの人に知ってもらいたい”、”会社の好感度を向上させたい“、“商品の売り上げアップを目指したい”など、企業はさまざまな効果を期待して広告を出稿します。

広告は「マスコミ4媒体広告」「インターネット広告」「プロモーションメディア広告」と大きく3つに分けることができます。

時代とともに広告の構成比率は変化し、特にコロナ渦を機に、広告費を抑える企業が増えています。
「マスコミ4媒体広告」「プロモーションメディア広告」が減少傾向にある中、規模を拡大しているのが「インターネット広告」です。

しかし、インナーネット広告とひとくちに言っても種類が多く、どの広告形態が自社に合っているかわからないと悩んでしまい、先送りにしてしまう企業も少なくありません。

コロナ渦においてもプラスの成長を遂げている「インターネット広告」について、種類や特徴など基本的なことをまとめました。

 

目次

 

インターネット広告の基本の7種類、メリット・デメリット

インターネット広告とは、インターネット上のメディアに表示される広告全般を言います。
スマートフォンやタブレット端末が普及した現代において、私たちは生活のあらゆる場面でインターネット広告を目にするようになりました。

基本的なものでは以下の7種類があり、それぞれ特徴が異なります。

 

【純広告】

サイト内であらかじめ決められた枠を一定期間買い取り、テキストや画像、動画で広告を表示できます。
Yahoo!JAPANが展開する「ブランドパネル広告」などがこれにあたります。

メリット:

閲覧数の高いメディアの広告枠を一定期間買い取るので、多くのユーザーにアピールすることができます。
エリアやターゲット属性(年齢や性別など)を指定したり、時間帯を絞って広告を出すことも可能です。

デメリット:

効果の有無にかかわらず広告費が発生する上に、広告枠が高価な場合が多いため、ある程度の予算が必要です。

 

【検索広告】

GoogleやYahoo、Bingなどの検索エンジンでユーザーが検索した結果に連動して表示される広告です。
検索結果一覧の上部または下部に表示されるので、検索連動型広告・リスティング広告とも呼ばれます。
通常テキストで広告が表示されますが、現在では広告のオプション機能を利用することで、イメージ画像も表示させることが可能です。

メリット:

「検索する=関心がある」能動的なユーザーに向けて広告が表示できるので、スピーディーかつ高い広告効果が期待できます。

デメリット:

検索広告のキーワードの単価はオークションによって決定するので、競合が多そうなキーワードほど単価が高騰します。また、キーワードを検索する人にしかアプローチできないため、潜在層にリーチさせることが困難です。

 

【アフィリエイト広告】

アフィリエイト広告とは成果報酬型の広告のことで、“アフィリエイター”と呼ばれる人たちが運営するブログやメディアに掲載されます。
メディアを閲覧するユーザーがアフィリエイト広告をクリックし、広告主のホームページで“商品の購入”や“資料請求”など、広告主側があらかじめ指定した成果目標を達成した時に報酬の支払いが発生します。

メリット:

成果報酬型なので、効果が出るか不安な場合でも、低コストで広告を出稿することが可能です。

デメリット:

独自の強みや他社との差別化ができないと成果が達成されにくく、広告の効果が出るまでに少し時間がかかります。

 

【ネイティブ広告】

初見ですぐに広告だとわかるものでなく、そこに掲載されている記事と同じような形で表示される広告です。

メリット:

“いかにも広告です”という作りではなく、それぞれのメディアに溶け込んでいるので、広告を嫌うユーザーへも不快やストレスを与えずに、広告を届けることが可能です。

デメリット:

広告と表示されてはいるものの、自然なゆえに、ユーザーは騙されたと感じてしまう可能性もあります。

 

【SNS広告】

TwitterやFacebook、InstagramなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上で表示される広告です。
LINE広告はクローズ型のコミュニケーションツールですが、ここに含んで説明されていることが多いです。

メリット:

広告表示のターゲットをより精度高く絞り込むことができます。
広告を「シェア」される可能性があるため拡散がされやすく、潜在顧客へアプローチが可能です。

デメリット:

魅力的な広告でなければ流されてしまいやすい。
また、一部メディアではユーザーに拡散してもらえるのと同時に炎上リスクがあります。

 

【動画広告】

YouTubeやTikTokなどを視聴している時に、動画の前や間、後に流れる広告です。

メリット:

音と動きを組み合わせることができるので、広告にストーリー性を持たせやすく、文字や画像だけの広告よりもユーザーの印象に残りやすく、短い時間で倍以上の情報量を伝えられます。
広告表示の単価が安いため、多くのユーザーに広告を届けることが可能です。

デメリット:

制作にコストと時間がかかる点。
良質な動画広告を制作するためには専門スキルが必要なので、外部へ制作を依頼する場合は、さらにコストが高くなります。

 

【メール広告】

特定の媒体が発行しているメルマガで、商品やサービスの紹介文を配信する広告です。

メリット:

十分な文章量できちんと商品の説明できます。
ユーザーが信頼する媒体から配信されたメルマガなので、コンバージョン率が高いのも特徴です。

デメリット:

ある程度の初期費用が必要です。
また、ユーザーが利用するデバイスの設定等によっては、画像が表示されずにテキストのみの配信になってしまいます。

 

自社に合ったインターネット広告を選ぶことが重要

このコラムでは、インターネット広告における代表的な種類を紹介しました。

それぞれにメリット、デメリットがあるので、自社にあった種類を選ぶことがポイントです。

そのためには、広告主はターゲットやサービス内容を明確にするのと同時に、ユーザーの購買行動を把握することも大切です。

一度出稿したら終わりでなく、掲載後も常に現状の把握と改善を繰り返し、運用を続ける必要があるのがインターネット広告の特徴です。

 

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