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名刺・ショップカード印刷作成 

名刺・ショップカード作成

名刺の歴史


名刺は、中国で誕生したと言われています。木などを切って削ったものに自分の名前を書いたり彫ったりして、訪問したことを伝えるための置き手紙のような形で使われていたそうです。

日本で名刺が使われるようになったのは江戸時代。昔の名刺には ”名前” のみを記載していたようですが、現在では、会社名・所在地・連絡先・URLは当たり前。自分の趣味・趣向やメッセージ、顔写真、AR・QRコードの記載など、進化は止まりません。

東洋印刷では、名刺のデザインやキャッチコピー、コンテンツ企画など、名刺作成において必要な全てをサポートしております。お気軽にご相談ください。

 

名刺の一般常識


最も多いタイプは横型の名刺。次いで縦型、一般的にはこの2種類の型です。また、日本の名刺の標準サイズは91ミリ×55ミリ。

ここで一つポイントは、サイズはできる限り標準にすることです。
そのメリットとは何か?・・・作成コストを抑えられるのです。

理由は ”流通が多い” からです。流通が多いものは製造体制が整っていたり、市場が価格競争となっているからです。サイズを標準より大きくすることで、「差がつく名刺」となるかもしれませんが、渡した側の立場になって考えてみると、保管用の名刺ファイルにぴったり収まらないかもしれません。

この為、現在でも横型の標準サイズの名刺が多い状況です。もちろん、他人やライバルと差をつけたい!という理由で縦型を選ぶのもありだと思います。
 

名刺作りのポイント

◆「どんな人か、どんな会社か」分かる名刺

人の第一印象は、短くて「3秒」、長くても「15秒」以内でだいたい判断されると一般的に言われています。つまり最初の数秒がとても肝心であると言えます。名刺は言わば自分の分身。名刺も同じく瞬時に相手へ何らかの印象を与えるので、数秒でどんな会社かわかるようにイラストで伝えたり、キャッチコピーを書いたり、どんな人かわかるように顔写真や趣味・嗜好等を記載することで、数秒間で伝えたい印象を与えることができます。
 

◆話のネタになる名刺

名刺交換をした時、名刺を見て世間話やビジネス会話の切り口とした経験はございませんか?
また、名刺をじっくり見る人を目の当たりにした経験も1度はあると思います。そんな時、会社や自分自身を紹介するキャッチコピーが書かれてあるとどうでしょうか。
例えば、「3つのスイッチを持つ男」と書かれてあると、「どんなスイッチだろ?」と聞く人は必ずいます。そんなタイミングで面白いエピソードを話すと、初対面の方ともグッと距離が縮まるかもしれません。

名刺交換する時に、名刺を一切見ない人は恐らくゼロです。話のネタにもなる名刺は、相手から質問をもらえてプレゼンができる、願ってもない一つのチャンスに変わります。東洋印刷では名刺のデザインやキャッチコピー作成も支援していますのでお気軽にご相談ください。
 

◆人から人に広まる名刺

名刺は、自分あるいは会社を宣伝する広告であることを忘れてはいけません。自分自身がいない所でも、名刺は宣伝活動をしてくれます。そこで、良い宣伝活動を行わせるには工夫が必要です。前述でも記載させていただいた通り、「どんな人かどんな会社か、わかりやすいこと」、「印象に残る、人に伝えやすいキャッチコピーがあること」です。但し、自分がいないとこでもビジネスにつながる広告効果をもたらしたい場合は、商品やサービスのセリングポイントを盛り込んだキャッチコピーを考えるべきです。

例えば、”年中無休の印刷会社”と書かれた名刺を持参し、新規顧客開拓の目的で飛び込み訪問した場合、担当者が不在のため名刺を受付の方に渡すと、受付の人が担当者へ名刺を渡してくれた際に「年中無休で営業している珍しい印刷会社さんがいらっしゃってましたよ」と、一言二言の説明をしてくれた上で渡してくれるかもしれません。

名刺のデザイン例、見本

 

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